以前一度出場した「わんわんちゃん」です。
今日はこの犬の話ではなく、かぶっている帽子の話。
これは「LaQ」 というブロック、というかパズルというのか
とにかく正方形と正三角形のパーツに、5種類のジョイントパーツで
組み合わせるだけのブロックです。
このブロックが気に入っている理由は、平面的な単純パーツでありながら
ジョイントパーツの組み合わせにより、創造豊な立体物になること。
これが一番の理由です。
一度、自分で作ると解るのですが、つなげるのは簡単、複雑な立体物を作るのは非常に難しいです。
とにかく特徴は、自分の想像を超える、曲線を含めた立体物ができるということ。
感覚的には、3次元ではなく、4次元の世界でパズルをしている思いです。
HPにあるチャンピオンの作品はどのようにできているのか、不思議なくらいです。作品例
ふと思い出すと自分の子供の頃は、レゴブロックにはまり、バケツ一杯位の量を持っていました。
何が楽しかったかとというと。単品ではただの四角いブロックですが、つなげることの工夫次第でいろいろなものができてしまうということ。
ブロックを作った経験があれば、極めてあたりまえのことですが、実はこのブロックの本質がいま忘れ去られている気がします。
親というものは不思議なもので、自分が子供の頃、楽しかったものはどうしても子供に進めてしまうのです。
←レゴ 「子供の夢かなえますセット」 そんなことで、レゴブロックについては、子供が物心ついたときに(ブロックをかじったり飲み込んだりする心配が無くなった頃)
真っ先に買いに行ったのです。しかし・・・
どうしても欲しいレゴブロックセットがない!ない!
どういう事かと言うと、レゴはブロックというより、型が出来上がってしまったプラモデルのように変わっていたのです。
ひとつのセットを買うと、その組み合わせでしか作れないのです。
どのように工夫しても、パーツの少なさ、ジョイント部の少なさ、複雑になりすぎたパーツ数により
飛行機セットを買えば、あたりまえですが飛行機ができ、それ以外はパーツの使い道がほとんど無いのです。
ほんとにプラモデルのようです。
ですから、ブロック遊びの本質である、基本パーツ単品から物を考え出す創造力の創造?が不可能に近いです。
幻滅した気持ちから救ってくれたのが、 この「LaQ」でした。
たまたま、川崎の本屋の片隅での実演コーナーに、息子がはまっていたのが最初の出会い。
それからは、息子の要望(どんどん複雑大型化する)を叶えるべく、ジョイントを含めた7種しかないパーツをひたすら買い増しするだけですが、出来上がりを見るのが楽しみです。
先日も恐竜を作ったようですが、どのようにアバラ骨部分を制作したのか、わからないくらいです。
ということでダラダラと書きましたが、けして玩具屋のまわし物でない事を付け加えておきます。
幼稚園入園のお祝いとか、誕生日のプレとかにもピッタリだと思いますので、流通経路は東販のようですので大型書店に行った折には一見願います。
▲めざましテレビらしいです。
今日はこれまで
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