勤務地が新宿になってはまっている事。
それは39ちゃん※1とタイ料理を食べにいくこと。
今日は久しぶりに、中年4人で新大久保の〈ソムオー〉に出没。
料理系レポートはしなかったのですが、
人の目も気にならず、店内でパシャパシャとデジカメする恥じらいもほとんどなくなりましたので、
The first time report! of Thai food.
ビール飲みたさ故、ホームに着いた山手線にダッシュで飛び込み。セーフ!セーフ!!!!
このごろ電車にまで乗って飲みに行くのが苦にならなくなりました。
とりあえず新宿から一駅。新大久保で下車して30秒で到着。
今日はなかなか混んでいますが、無事着席。
とりあえずビール!!!
辛い物好きメニューでスタート。
▲ソムタム
青いパパイヤを使ったサラダ。唐辛子、にんにく、ナンプラー、レモン汁ソースで味付け。
これは食べるのは初めてだったのですが、未熟物の青パパイヤを使用するため、サクサクとした歯ざわりでうまいです。
実は軟らかいパパイヤを想像していたので、半分くらい食べるまでは、パパイヤがどこにあるのかわかりませんでした。プッ!
いままでにナンプラー&レモン汁の味付けソースでいろんなサラダを食べましたが、取り合わせでは、青いパパイヤとの愛称が一番と感じた一品でした。
このソースに入っているにんにく、唐辛子、ナッツ、パクチーなどの香草がおいしく、全部たいらげたため明日の“におい”が気になり、通院(痛風検査)に行くことをコノ時点で断念。
▲ クンオプウンセン
オプは“蒸す”という意味。えびと春雨の蒸し物ですが、メインはえびの旨みを十分に吸収したブニョブニョの春雨。
実はこれが一番の好物で毎回のオーダーとなってます。えびの他にも、渡りがにのメニューもありますが、食べやすさから見てもえびが一枚上手。
器は鉄鍋等で出てきて、けして派手でなく地味な料理ですが、深みのある味わいは絶妙な逸品です。
春雨を食べ終わると、鍋のそこからにんにくがゴロゴロ出てきて、半分くらいにしておこうか・・・と思いつつこれも完食!ヤバ・・
明日朝の息子の第一声“くっせー この部屋”のいつものフレーズが頭をよぎる。
▲ムーナムトック
豚のサラダと言うべきでしょうか。ムーは豚肉、ナムトックは滝。
「なんで滝かというと、豚肉を網焼きする時に脂が滝のように流れ落ちるからだそうな。」(39ちゃん談)
これもナンプラー&レモン汁の味付け+辛いです。ポイントは生の唐辛子に加え、乾燥した唐辛子をさらに煎った激辛2本つきでした。
さすがにバリバリとはいけませんが、すり潰しながらかけて完食。
39ちゃんの希望により本日のメインは“タイすき”です。
▲タイのお姉さんの「こうやってすくうのよ」の説明つき。
外人さんにやさしくされると癒されるはずですが、笑顔がイマイチ。
ネタを入れる網スコップを受け取り実際試してみるもののものの、ほとんど役立たず。
予想通り箸でガツガツと鍋を引っかき回す展開となりました。
▲ネタについては写真の通り。美味いなと思うのは、いろんなすり身があること。型、包む素材いろいろです。
やっぱりアジアの鍋は、魚系すり身団子がうま~い!!。
⇒これでStart?いきなりどこかのテーブルの食べ残しと思われるくらいのダシの入った鍋が運ばれてきました。・・・
▲最後はお決まりの米ヌードルを入れて、
みんな腹いっぱいですが、一番の若手ががんばります。(←は39ちゃんではありません。 女郎屋の丘だす)
ということで終電前にチェック!
今日はホント美味かった。毎度、39ちゃんには感謝です。
ここでありがとう!と言わせてチョ。
※39ちゃんとは・・・・タイをこよなく愛し、またタイ人や韓国人の“老若男女”にしつこく愛されるタイフリーク。
かばんいっぱいに日本全国のタイ料理クーポン券を所持し、大久保界隈を回遊する謎の39歳。
今日はここまで さようなら。
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