菌糸ビンにキノコ
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オオクワガタの幼虫をホダ木から割り出し、菌糸ビンに移してから1ヶ月が経過。
楽しみな途中経過です。
通常は菌糸に巻かれて死んでしまうのですが、すべてが順調に育っているようです。
ビンの外側から、菌糸の白い部分が少しでも変化していれば、幼虫が食べた証拠。
チェックしてみましたが、すべてがこの状態になっていたので、元気に育っている証拠。
アップで見ると幼虫の頭が見えます。
幼虫の成長は個体差がありますが、外から見た菌糸の減り具合はそのためです。
今は暑い時期なので温度管理に気を使いますが、なんとかうまく進行中です。
実は外側から菌糸の減りが疑問だった生きているかどうかわからない1つのビンをほじくってみました。
かにスプーンでほじほじ!
ほれ、この通り元気。
それでは。
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菌糸ビンに移してから5日が経ちました。
これがうれしい瞬間!
菌糸に巻かれ死んでないか心配でしたが、いくつかのビンを見ると菌糸を食べた痕を発見。
左のビンの後ろにもオレンジシールを貼っているのですが、さすがに2齢幼虫は成長が早いです。
あまりビンのままいじると、幼虫が驚き成長が遅れてしまうのでよくはないのですが、どうしてもいじくりまわしてしまうのです。
クワガタ好きの悲しい性です・・・
すでに1円玉くらいの大きさになっている様子です。
1本目の菌糸ビンで、この時期を過ぎればひと安心。
でもこのほかの、1齢幼虫を入れたすべてのビンをチェックしたものの、まだ食べ動いた後は見つかりません。
ちょいと心配ですが、70mmを超す血統のオオクワガタの生命力に期待し、待つことにします。
それでは。
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18匹ですが、今年のオオクワガタの幼虫。
沢山産ませることもできるのですが、成虫にするのに1匹1,500円以上の原価がかかります。
今日は幼虫を菌糸ビンに入れる 作業。
必要工具・・・・かにフォーク!
100円ショップでGetしたもの。
これは直接手で幼虫をつまんだりすることで弱らせないためと、菌糸ビンに幼虫の穴を作ってあげるため。
(フォークで刺すわけでなく、後ろのスプーンですくうのです)
菌糸ビンは1個180円。
でもこれは1齢幼虫用の400cc
このビンの白いところを(菌糸・・・白い菌の部分)1ヵ月後にはすべて食べてしまい、次は2本目の800cc菌糸ビンに移します。
その時は3齢幼虫になってます。
この後、3本目として雄に1500ccと雌には800ccの菌糸ビンが必須となります。
だから20匹以内にしとかないと、金がかかります。
ということで、
これが菌糸ビンを開けた状態。
白い菌糸がフカフカ育っています。
これに、しめじ菌やマイタケ菌を付けると、ニョキニョキ生えてきますよ!
この菌がオオクワガタの幼虫の絶好のエサ。
ひたすら食べ続けます。
この状態から、かにフォークで幼虫1匹分の穴を空け、幼虫を落とす。
こん
な感じかな。
でもこの時点で菌糸に負け、死んでしまう1齢幼虫もいます。
可哀そうですが、そんなもんです。
今日は、1匹づつ丁寧に入れてあげて作業はおしまい。
この幼虫が30グラムくらいまで育てば、期待大ですが・・・
元気に育っておくれ!
それでは
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少しサボっておりました・・・・
ブログも、オオクワガタもです。
5月に同居させてから1月半。
交尾終了後、ホダ木もボロボロになり、幼虫を取り出す時期になりました。
こんな感じ。
さんざん周りの木をむしった後の固い芯の部分ですが、よく見ると中にまだ幼虫が穴を掘った跡。
ここをさらにむしると・・・
中には、
力強くホダ木をかじり、うんこを出し、懸命に育って来ています。
孵化しない卵もあります。
佐賀産で8匹、山梨産で10匹の幼虫が採れました。
もう2週間程早く、ホダ木を割っていれば、あと2倍くらいはGETできたかもしれませんが・・・
サボってました。
幼虫は、産卵後のメスの大切なタンパク源となり、食べられてしまうのです・・・こわッ!
ということで、次回は菌糸ビンに入れる巻。
菌糸ビンは通販で発注しましたので、水曜日に必着です。
ちなみに菌糸ビンとは、キノコを育てるための栄養分がたくさんあるオガクズが入った瓶です。
それでは。
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産卵用のホダ木をセットしてから4日。
ケースを覗いて見たところ、ホダ木に産卵痕を見つけました。
しっかりと前歯でホダ木をかじり、空けた穴が二つ!
この中に卵が一つずつ産み付けられているのです。
後はエサのパワーゼリーをひたすら与え、たくさん産みつけてくれるのを祈るだけ。
よくあることですが、ホダ木との相性が悪く産卵をしてくれないことや、それ以前に交尾を確認したつもりでも、うまく受精していなかったりなんてこともありますので・・・
今回メスが産卵に集中できるよう、オスとのケースを分けたのもよかったみたいです。
次は幼虫の取り出しだから2~3週先かな。
それでは。
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オオクワガタ産卵用の菌糸カワラ材とその他もろもろ餌からマットまで・・・届いた。
すごく重い・・・
今回はエサの乳酸ゼリーも50個入り×12袋で計600個ほど買ってしまいました。
ちょいと買いすぎた・・・
大きなパッキンで、ずっしりだこと。
ということで今回はエサではなく、菌糸カワラ材の話。
シイタケのホダ木として使用済みのものに、カワラタケ菌を殖菌し
熟成させたもの・・・・
直径15㎝ほどのクヌギのホダ木が2本ある状態。
これを2つに割るとこうなる。
気持ち悪いでしょ。
更に、木のまわりに付いている菌糸体を木の皮ごと剥いでいくのです。
ネチョネチョしていて気持ちワリ!
気合いを入れてバリッといけば後はラクラク。
端もきれいにそぎ落とし、オオクワガタが卵を産みやすく、柔らかい部分を出してあげるのです。
シイタケ菌を埋め込んでいた穴が白く残っています。
さんざんシイタケに栄養を奪われたホダ木は軟らかくなり、メスが卵を産み付けるのに絶好の環境なのです。
更には、カワラダケ菌が細部まで染み込んだホダ木は、孵化した幼虫の絶好のエサとなるのです。
簡単でしょ。
これからメスはカワラ材をかじりながら、5ミリ程の穴を空け、卵を産み付けていくのです。
1か月後は、このカワラ材の中から、幼虫や卵がザックザク出てくるのです。
ウヒョ!
その時にまた写真UPしますね。
それでは。
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オオクワガタの盛りの季節となりました。
冬場は越冬(冬眠)していたのですが3月初めに覚め、動きはまだまだ鈍いものの元気に餌を食べておりました。
4月下旬にになると餌のハイパーゼリーを2日で平らげるほど、食欲も旺盛。
そろそろかと思い、山梨県産のペアを同じケースに入れてみました。
その途端・・・・人目をはばからず、始めてしまいました。
あとひと月もすれば、たくさんの卵が産まれ1令幼虫になる頃でしょう。
ということで、今年は期待です。
写真のペアは昨年春に生まれたペアですので、生殖機能が発達するまでは1年の歳月がかかります。
ですので、今年が満を持してのペアリングです。
♂は70mmありますので、あと2~3mm大きいのが産まれるとうれしいのですが・・・
次回は、産卵用の菌糸カワラ材に卵を産み付ける話でもUPしますね。
それでは。
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活発に活動をしていたオオクワガタも、ここ数日の冷え込みに体が堪えたらしく、餌のパワーゼリーの減りも少なくなってきましたので、そろそろ冬眠です。
ノコギリクワガタやミヤマクワガタは越冬しないため、成虫に孵化ししてからの寿命は数か月ですが、オオクワの場合は越冬することにより、2~3年の間、成虫として生きることができるのです。
なぜ2~3年という寿命に違いがでるか?というと、これには人口的な越冬がポインとなるいます。
このごろは、飼育する環境において室内の温度が一定していることで、冬場でも冬眠しない場合があるのですが、冬眠しない分だけ寿命は減ります。
ですので、11月を迎えるころには、たっぷりとクヌギフレークを引きつめ、冬眠できる環境を整えてあげ、来年の3月ごろまでゆっくりと休ませてあげます。
通常は、ケースに♂♀を一緒に入れないのですが、今のうちにお互いの愛情を深めていただきたいので、それぞれのペアでケースに入れてあげました。
夏などに♂♀を一緒のケースに入れると、メスがオスの足をかじり取り、動けなくなった後、体液まで吸いつくすという、信じられないこともしばしば起きるから。
今の季節では、気温の低下で喧嘩する程の体力もないため、仲良くしてくれることでしょう。
4月になればすぐにペアリング開始ですので、ゆっくりお休みください。
来年まで、さようなら。
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まだサナギのカブトムシがいます。
出てくるのが楽しみです。
成虫になったら遊ぼうと思います。
ぼくも、そう思います。
息子のブログをパクリます。
それでは、さようなら。
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幼虫として過ごすのは5月半ば位まででしょうか。
最終のスパートでえさを食べ始めました。
うっかり冬が明けてからえさやりを忘れ、本日ケースを覗いてみると、うんこだらけでびっくり!
仕方なく、少し遠いのですが多摩川を3キロ下ったホームセンターコーナンに行き 「ハイパー育成マット」@880×2袋をお買い上げ。
遠くてもコーナンに行く理由は、冬場も含めこの季節にクワガタ関連商材までを取り揃えている店が近くにないことと、全部が定価の2割Offで、安く買えるからなのです。 1袋は10㍑分、クヌギが発酵した細かいおがくずが入っているのです。いつもはこんな値段の高い上物は買わないのですが、さなぎ前の1ヶ月間の食べる量で、成虫の大きさに相当な違いが出てきますので、ここは太っ腹にハイパーマットにしたのです。
※ちなみに生まれたばかりの秋口にやるえさは、ただ単におがくずで価格は安く、上記の1/3くらいで買えます。
自分でも良く分かりませんが、買ったほうが安いカブトムシになぜかお金をかけてしまいます。
やはり、虫は捕まえるもの。けして売っているもの買うのではなく、採取する喜びを子供たちにも経験して欲しいのです。
しかしながら昨今、東京付近ではほとんどと言っていいくらい採取できないのです。
ですので買うくらいなら・・・との気持ちで幼虫から育てております。
今回のカブトムシの血筋は、昨年7月末に山梨県韮崎にて採取した大物ですので、大きさについては、間違いなくBIGが生まれてくるはずです。
更に一匹だけですが非常に茶色系の強かった♂を掛け合わせていますので楽しみです。惚れぼれするくらいの、すばらしい茶色のグラデーションが忘れられないくらいの上物でした。
性格についても、大きい♂の中より、性質の穏和なものをブリードしていますので争い事のない兄弟になるはずです。
※これは大切です。性格の荒い♂でブリードすると、生まれてから兄弟喧嘩が絶えず、すぐに羽に穴が開き、体が弱り一気に死んでしまう結末がホントにあるからです。
ということで、ケースのマットを全部入れ替え、6月末には第一号が生まれてくるのを楽しみに幼虫とにらめっこです。
▲だいたい現物大です。
欲しい人はコメントください。
川崎まで取りに来ていただくことと子供であることが条件ですが・・・
それでは、さようなら。
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