昆虫

2008年12月10日 (水曜日)

菌糸ビンにキノコ

久しぶりに、オオクワガタの菌糸ビンを覗くことにした。

多少寒くなり、秋口よりも動きが鈍くなり、静がになりました。

Img_3477 でもあけると、菌糸ビンからニョキニョキきのこ・・・・

もともと、菌糸ビン自体はきのこを栽培するために生まれてきたものだからしょうがないのですが・・・

幼虫よ!この中でたくましく育っておくれ!

それでは。

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2008年8月31日 (日曜日)

オオクワガタ幼虫 7週目

割り出した幼虫を400ccのボトルに入れてから7週間が経ちました。

Img_2994 各ボトルの菌糸も随分と少なくなってきました。

次はそろそろ1000ccを超える菌糸ビンに入れ替える時期。

Img_3025 こうなると幼虫がどれくらいの大きさになったか・・・・

ほじくる!

Img_3011 それほど大きくはなく20グラムくらいでしょうか。

コンマゼロ単位の量りをもっていないので、だいたいの重量です。

今の時点で30グラムもあれば相当期待ができるのですが、やはりこんなもんですね。

でも随分大きくなったでしょ。

Img_3024

それでは。

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2008年8月10日 (日曜日)

菌糸ビン 1か月経過

オオクワガタの幼虫をホダ木から割り出し、菌糸ビンに移してから1ヶ月が経過。

楽しみな途中経過です。

Img_2831 通常は菌糸に巻かれて死んでしまうのですが、すべてが順調に育っているようです。

ビンの外側から、菌糸の白い部分が少しでも変化していれば、幼虫が食べた証拠。

チェックしてみましたが、すべてがこの状態になっていたので、元気に育っている証拠。

Img_2834 アップで見ると幼虫の頭が見えます。

幼虫の成長は個体差がありますが、外から見た菌糸の減り具合はそのためです。

今は暑い時期なので温度管理に気を使いますが、なんとかうまく進行中です。

実は外側から菌糸の減りが疑問だった生きているかどうかわからない1つのビンをほじくってみました。
Img_2842_2 かにスプーンでほじほじ!

ほれ、この通り元気。

それでは。

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2008年8月 9日 (土曜日)

星になった山梨産44㎜♀

Photo_2 この5月に10個程度を産卵したオオクワガタ山梨産44㎜♀でしたが、急に元気がなくなり☆になりました。

ここ数日暑い日が続いていますので、ムシケースの蓋をあけてあげたり、新鮮な餌にしたりしていましたが、ご臨終です。

子孫は残せましたので安泰ですが、やはり悲しいですね。

よくホダ木をかじり元気がよかったから残念。

Img_2829 さようなら 山梨産44㎜。

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2008年7月16日 (水曜日)

オオクワガタ 菌糸ビン5日目

菌糸ビンに移してから5日が経ちました。

これがうれしい瞬間!

菌糸に巻かれ死んでないか心配でしたが、いくつかのビンを見ると菌糸を食べた痕を発見。

Img_2783 オレンジのシールを貼ってあるのは、2齢幼虫のビン印です。

左のビンの後ろにもオレンジシールを貼っているのですが、さすがに2齢幼虫は成長が早いです。

あまりビンのままいじると、幼虫が驚き成長が遅れてしまうのでよくはないのですが、どうしてもいじくりまわしてしまうのです。

クワガタ好きの悲しい性です・・・

Img_2780 ビンの内側では、幼虫が動いている様子も観察できます。

すでに1円玉くらいの大きさになっている様子です。

1本目の菌糸ビンで、この時期を過ぎればひと安心。

でもこのほかの、1齢幼虫を入れたすべてのビンをチェックしたものの、まだ食べ動いた後は見つかりません。

ちょいと心配ですが、70mmを超す血統のオオクワガタの生命力に期待し、待つことにします。

それでは。

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2008年7月13日 (日曜日)

オオクワガタを冷やす!

全国的に猛暑になった今日、うちも暑い!

なんとクワガタの菌糸ビンを入れたスチロールBOXの中室温が31℃まで上がり、さぞかし苦しかったであろう。

Img_2772_2 そこで応急処置として、アイスノンを入れてあげた。

瞬く間に、26℃まで温度は降下。

たぶん適温は24℃前後だとは思いますが、この辺が限度でしょう。

ワインセラーを使用し、年間で適温にしているブリーダーもいますが、そんな贅沢はできません。

今後2か月程度は、朝晩アイスノンを入れ替える作業を続けていくことになりそうです。

おいらの家庭は、クーラーを使用しない家なので、面倒な作業ですが致し方ないのです。

こればかりは・・・・

それでは。

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2008年7月11日 (金曜日)

オオクワガタ 幼虫を菌糸ビンへ移動

18匹ですが、今年のオオクワガタの幼虫。Img_2760

沢山産ませることもできるのですが、成虫にするのに1匹1,500円以上の原価がかかります。
Img_2754
今日は幼虫を菌糸ビンに入れる 作業。

P1000006 必要工具・・・・かにフォーク!

100円ショップでGetしたもの。

これは直接手で幼虫をつまんだりすることで弱らせないためと、菌糸ビンに幼虫の穴を作ってあげるため。

(フォークで刺すわけでなく、後ろのスプーンですくうのです)

菌糸ビンは1個180円。

Img_2745でもこれは1齢幼虫用の400cc 

このビンの白いところを(菌糸・・・白い菌の部分)1ヵ月後にはすべて食べてしまい、次は2本目の800cc菌糸ビンに移します。

その時は3齢幼虫になってます。

この後、3本目として雄に1500ccと雌には800ccの菌糸ビンが必須となります。

だから20匹以内にしとかないと、金がかかります。

ということで、

これが菌糸ビンを開けた状態。

白い菌糸がフカフカ育っています。

これに、しめじ菌やマイタケ菌を付けると、ニョキニョキ生えてきますよ!

この菌がオオクワガタの幼虫の絶好のエサ。

ひたすら食べ続けます。

この状態から、かにフォークで幼虫1匹分の穴を空け、幼虫を落とす。

こんImg_2766 な感じかな。

でもこの時点で菌糸に負け、死んでしまう1齢幼虫もいます。

可哀そうですが、そんなもんです。

今日は、1匹づつ丁寧に入れてあげて作業はおしまい。

この幼虫が30グラムくらいまで育てば、期待大ですが・・・

Img_2767 元気に育っておくれ!

それでは

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2008年7月 7日 (月曜日)

オオクワガタ産卵

Img_2717_2 少しサボっておりました・・・・

ブログも、オオクワガタもです。

5月に同居させてから1月半。

交尾終了後、ホダ木もボロボロになり、幼虫を取り出す時期になりました。

Img_2718 こんな感じ。

さんざん周りの木をむしった後の固い芯の部分ですが、よく見ると中にまだ幼虫が穴を掘った跡。

ここをさらにむしると・・・

中には、Img_2726_2

力強くホダ木をかじり、うんこを出し、懸命に育って来ています。

Img_2723 孵化しない卵もあります。

佐賀産で8匹、山梨産で10匹の幼虫が採れました。

もう2週間程早く、ホダ木を割っていれば、あと2倍くらいはGETできたかもしれませんが・・・

サボってました。

幼虫は、産卵後のメスの大切なタンパク源となり、食べられてしまうのです・・・こわッ!

ということで、次回は菌糸ビンに入れる巻。

菌糸ビンは通販で発注しましたので、水曜日に必着です。

ちなみに菌糸ビンとは、キノコを育てるための栄養分がたくさんあるオガクズが入った瓶です。

Img_2715それでは。

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2008年5月13日 (火曜日)

オオクワガタ 佐賀県産 セット完了

山梨県産に引き続き、佐賀県産のカワラ材のセットが終了しました。

こちらの♂は71㎜ありましたので、今後が楽しみ・・・

Img_2359_2 山梨県産からセットが遅れてしまった理由は・・・・

交尾がヘッピーであったから。

♀がなかなか受け付けてくれず♂もがんばって追いかけまわしていたのですが、確認するまでには至らずで、心配はしておったのです。

でもこの二三日は、エサ台の下で仲良く休んでいる状態が続きましたので、これでOK!

うまくいったようです。

ということで、1週位後のセットになりました。

後は、ホダ木がかじられている跡を見つければ、完璧です!

それでは。

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2008年5月10日 (土曜日)

オオクワガタ 産卵痕

産卵用のホダ木をセットしてから4日。

ケースを覗いて見たところ、ホダ木に産卵痕を見つけました。

Img_2295_2 二つだけですが、これさえ確認できればひと安心です。

しっかりと前歯でホダ木をかじり、空けた穴が二つ!

この中に卵が一つずつ産み付けられているのです。

後はエサのパワーゼリーをひたすら与え、たくさん産みつけてくれるのを祈るだけ。

よくあることですが、ホダ木との相性が悪く産卵をしてくれないことや、それ以前に交尾を確認したつもりでも、うまく受精していなかったりなんてこともありますので・・・

今回メスが産卵に集中できるよう、オスとのケースを分けたのもよかったみたいです。

次は幼虫の取り出しだから2~3週先かな。

それでは。

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2008年5月 7日 (水曜日)

菌糸カワラ材

オオクワガタ産卵用の菌糸カワラ材とその他もろもろ餌からマットまで・・・届いた。

Img_2246_2 クロネコ便の午後8時~9時の指定でちゃんと時間通りに到着。

すごく重い・・・

Img_2266 今回はエサの乳酸ゼリーも50個入り×12袋で計600個ほど買ってしまいました。

ちょいと買いすぎた・・・

大きなパッキンで、ずっしりだこと。

ということで今回はエサではなく、菌糸カワラ材の話。

Img_2247 写真はコレ!

シイタケのホダ木として使用済みのものに、カワラタケ菌を殖菌し
熟成させたもの・・・・

直径15㎝ほどのクヌギのホダ木が2本ある状態。

Img_2250 これを2つに割るとこうなる。

気持ち悪いでしょ。

Img_2254 更に、木のまわりに付いている菌糸体を木の皮ごと剥いでいくのです。

ネチョネチョしていて気持ちワリ!

気合いを入れてバリッといけば後はラクラク。

Img_2255 端もきれいにそぎ落とし、オオクワガタが卵を産みやすく、柔らかい部分を出してあげるのです。

Img_2258 全部剥ぐと、こんなになります。

シイタケ菌を埋め込んでいた穴が白く残っています。

さんざんシイタケに栄養を奪われたホダ木は軟らかくなり、メスが卵を産み付けるのに絶好の環境なのです。

更には、カワラダケ菌が細部まで染み込んだホダ木は、孵化した幼虫の絶好のエサとなるのです。

Img_2261 ということで、♂♀をセッティング。

簡単でしょ。

これからメスはカワラ材をかじりながら、5ミリ程の穴を空け、卵を産み付けていくのです。

1か月後は、このカワラ材の中から、幼虫や卵がザックザク出てくるのです。

ウヒョ!

その時にまた写真UPしますね。

それでは。

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2008年5月 4日 (日曜日)

ペアリング開始です。

オオクワガタの盛りの季節となりました。

冬場は越冬(冬眠)していたのですが3月初めに覚め、動きはまだまだ鈍いものの元気に餌を食べておりました。

4月下旬にになると餌のハイパーゼリーを2日で平らげるほど、食欲も旺盛。

Img_2239_2 そろそろかと思い、山梨県産のペアを同じケースに入れてみました。

その途端・・・・人目をはばからず、始めてしまいました。

あとひと月もすれば、たくさんの卵が産まれ1令幼虫になる頃でしょう。

ということで、今年は期待です。

写真のペアは昨年春に生まれたペアですので、生殖機能が発達するまでは1年の歳月がかかります。

ですので、今年が満を持してのペアリングです。

♂は70mmありますので、あと2~3mm大きいのが産まれるとうれしいのですが・・・

次回は、産卵用の菌糸カワラ材に卵を産み付ける話でもUPしますね。

それでは。

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2007年10月28日 (日曜日)

オオクワガタ越冬準備

活発に活動をしていたオオクワガタも、ここ数日の冷え込みに体が堪えたらしく、餌のパワーゼリーの減りも少なくなってきましたので、そろそろ冬眠です。

ノコギリクワガタやミヤマクワガタは越冬しないため、成虫に孵化ししてからの寿命は数か月ですが、オオクワの場合は越冬することにより、2~3年の間、成虫として生きることができるのです。

なぜ2~3年という寿命に違いがでるか?というと、これには人口的な越冬がポインとなるいます。

Img_0816 このごろは、飼育する環境において室内の温度が一定していることで、冬場でも冬眠しない場合があるのですが、冬眠しない分だけ寿命は減ります。

ですので、11月を迎えるころには、たっぷりとクヌギフレークを引きつめ、冬眠できる環境を整えてあげ、来年の3月ごろまでゆっくりと休ませてあげます。

通常は、ケースに♂♀を一緒に入れないのですが、今のうちにお互いの愛情を深めていただきたいので、それぞれのペアでケースに入れてあげました。

夏などに♂♀を一緒のケースに入れると、メスがオスの足をかじり取り、動けなくなった後、体液まで吸いつくすという、信じられないこともしばしば起きるから。

今の季節では、気温の低下で喧嘩する程の体力もないため、仲良くしてくれることでしょう。

4月になればすぐにペアリング開始ですので、ゆっくりお休みください。

来年まで、さようなら。

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2007年7月 8日 (日曜日)

オオクワガタ

魅惑のクヌギ林に登場のニューフェイスです。

Img_8241▲山梨産オオクワガタ♂70mm

Img_8244_1▲佐賀産オオクワガタ♂71mm

Img_8235 ▲ココが生活環境です。♂♀は分けて、個別に飼育しております。

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2006年7月 9日 (日曜日)

かぶとむし

まだサナギのカブトムシがいます。

Dscf3937

出てくるのが楽しみです。

成虫になったら遊ぼうと思います。

ぼくも、そう思います。

息子のブログをパクリます。

それでは、さようなら。

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2006年7月 6日 (木曜日)

茶髪ではありませんが・・・

Dscf3926本年のカブトムシ誕生しました。

随分とエサ代もかかりましたが、無事に生まれました。

今回は、茶系の継承がテーマでありましたが、見事に茶輝するカブトムシが続々出てきました。

Dscf3929 自分でも満足ですが、この茶系は秀でた♂♀共に掛け合わせたので期待はしていたのですが、本当に見事な結果でした。

うれしいかぎりです。

それではさようなら。

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2006年4月16日 (日曜日)

最後のえさ

Dscf3627虫として過ごすのは5月半ば位まででしょうか。

最終のスパートでえさを食べ始めました

うっかり冬が明けてからえさやりを忘れ、本日ケースを覗いてみると、うんこだらけでびっくり!

仕方なく、少し遠いのですが多摩川を3キロ下ったホームセンターコーナンに行き ハイパー育成マット」@880×2袋をお買い上げ。

遠くてもコーナンに行く理由は、冬場も含めこの季節にクワガタ関連商材までを取り揃えているが近くにないことと、全部が定価の2割Offで、安く買えからなのです。

Dscf3631_1 1袋は10㍑分、クヌギが発酵した細かいおがくずが入っているのです。いつもはこんな値段の高い上物は買わないのですが、さなぎ前の1ヶ月間の食べる量で、成虫の大きさに相当な違いが出てきますので、ここは太っ腹にハイパーマットにしたのです。

※ちなみに生まれたばかりの秋口にやるえさは、ただ単におがくずで価格は安く、上記の1/3くらいで買えます。

自分でも良く分かりませんが、買ったほうが安いカブトムシになぜかお金をかけてしまいます。

やはり、捕まえるもの。けして売っているもの買うのではなく採取する喜びを子供たちにも経験して欲しいのです。

しかしながら昨今、東京付近ではほとんどと言っていいくらい採取できないのです。
ですので買うくらいなら・・・との気持ちで幼虫から育てております

今回のカブトムシ血筋は、昨年7月末に山梨県韮崎にて採取した大物ですので、大きさについては、間違いなくBIGが生まれてくるはずです。

更に一匹だけですが非常に茶色系強かった♂を掛け合わせていますので楽しみです。惚れぼれするくらいの、すばらしい茶色グラデーション忘れられないくらいの上物でした。

性格についても、大きい♂の中より、性質の穏和なものをブリードしていますので争い事のない兄弟になるはずです。
これは大切です。性格の荒い♂でブリードすると、生まれてから兄弟喧嘩絶えず、すぐに羽にが開き、体が弱り一気に死んでしまう結末がホントにあるからです。

ということで、ケースのマットを全部入れ替え、6月末には第一号が生まれてくるのを楽しみに幼虫とにらめっこです。
Dscf3628_3

▲だいたい現物大です。

欲しい人はコメントください。
川崎まで取りに来ていただくことと子供であることが条件ですが・・・

それでは、さようなら。

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