少年時代改め、『中年時代』 鉄道模型を作る-墓作り1
なぜか墓。
店頭に並んでいるジオコレに感化され墓となりました。
というよりも、これまたお稲荷さんが手に入らないので・・・
まずはレイアウト
道から横に入り直角に曲がるレイアウト。
河川には柵。
道はバルサ板。
柵は前回の反省から、パーツを枠から外す前に色付け。
試しに3色で着色してみました。
その次は、あぶり!
のりピーではありませんが、ライターで柵を温め変形させました。
展望公園で気付いたのですが、規則正しい杭の間隔は機械的で冷たい感じがするので、今回はあぶります。
グニャリとなりましたが、いい感じ。
次は墓のセッティング。
墓は多少色付けと草のパウダーを足しています。
今回は珈琲ボンドではなく、バラストのように、コーヒーの粉をまいた後、スプレーと水ボンドで工程する工程を新規に挑戦してみました。
河川に、スプレーと珈琲の粉を落としたくないので、マスキング。
珈琲は、スプレーで石鹸水をかけたものの、今一吸い込みが悪く、そのあとの水ボンドをはじく結果となりましたが、何とか成功?
このやり方であれば、珈琲の粉をごく微量の水で湿らせてから敷いた方がいいかもしれません。
石のバラストとは、違いますね。
ということで、墓。
仕上げはペイントで今後。
今日は、時間掛かりました。
それでは。
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