少年時代改め、『中年時代』 鉄道模型を作る-2個目の踏切
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講談社の少年時代は4週間にわたり、木製ベースが付録するようで、参考にブログを観てもあまり進行してないようです。
ベースだけだと、ちょいとストレスが溜まってしまいますね。
とはいえ、マニュアル通りに制作を進行できる安堵感にはかないませんが・・・
軽めにパウダー撒き、部分的ではありますが作業を進行。
ジオラマ右下、川原部分。
トンネルの脇。
それに駅後ろの小山部分。
茶色2色を使用しています。
トンネル横は竹林で隠すので、結構テキトーかも。
駅後ろの小山も木や草で隠してしまうつもり。
川原は粘土で下地を作った時、小道ができるように高低差を付けておいたのですが、今一 表現出来ていないかもしれません。
川原計画については、屋台、公園のバーゴラ?等、遊び感覚ある場所にしていくつもり。
川で遊ぶ裸の子供も、KATOの『水着姿の子供たち』 だと、助言いただき、ありがとうございます。
まだパウダーだけで終わるつもりではありませんが、想像を働かせ、楽しい仕掛けにしたいと・・・
それでは。
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踏切脇のバラストの敷き直しが終わり、車両を走らせながら踏切の間隔を確認。
付け直したポイントも切換えがスムーズにできるか、カチャカチャと試してみる。
軽快に作動します。
こんなことをしているうちに、パーツを付けるのを忘れていることに気付きます。
ポイントの横に付けないといけないモーター台というやつ。
またまたあとさきの作業になりますが、ガリガリとバラストを切り刻みます。
せっかく敷いたのに、心痛みますが・・・
ポイント真横からの後付けになるので、付け難いですが、グイッと押し込み設置。
バラストも敷き直し、水ボンドもたらしましたが、ポイントまわりは緊張します。
二度とポイントを固めるという失敗を繰り返さないためにも・・・
今日も大した作業ではないのですが・・・
色塗るの忘れてました。
枕木と同じ色にしなければ・・・
設置する前なら簡単なのですが。
細い筆で、チョロリと塗装。
今日も失敗ですね。
それでは。
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素人ジオラマ造りのため、工程の順番により無駄が多くなります。
踏切設置に向け固まったバラストをカッターで切り、場所を確保したため、踏切との隙間ができた。
もちろん、バラストで埋めていきますが、最初からバラスト前に踏切をセットしておけばいいだけのことでした・・・
こんな遠回りな作業だらけです。
久しぶりに、サクサクっと作業。
バラスト敷きも、もう慣れました。
踏切や駅のホームを設置して分かったのですが、カーブやポイント近くに設置すると、車両にぶつかってしまい、線路から離して設置しないとならないのですね。
この踏切も車両を走らせながら、ギリギリの間隔で設置したのですが、これだけの間隔を必要としました。
あたり前なのかも知れませんが、日々こんなことに気付きながらの作業です。
それでは。
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オークションで手に入れた踏切。
貴重です。
やはりこれがないとイメージ出ませんね!
今日は一コ目の取り付けに挑戦。
カーブレールに付けるため、線路に上がる道の部分と、線路に溝ができないようヤスリで削り、Rを付けます。
テキトーですが、何回か合わせることでピッタリいきました。
さらに、なんて呼ぶものかは解りませんが、線路の真ん中の板もRを付けます。
プラスチックですので、火であぶり曲げていきます。
今一、線路のRと合いませんが、この程度が限界です。
踏切のベースの部分は、取り付けのためバラストを削り設置位置を確保。
またまたお得意のGPクリアーでべっとりと付けました。
乾きを待つ間、農家の庭にある畑の制作に進みます。
造り方は解りませんが、土が盛り上がり線状に見えればいいので、カッターで切れ目を入れていきます。
こんなもんかな?
この後は、お得意の珈琲ボンドと、麻ひもで、畑を造るつもりです。
麻ひもだと、長ねぎの畑くらいしかできないかな?
作物が一種だとつまらないので、すこし検討してみます。
それでは。
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昨日の晩、NHKのBSで、にっぽん木造駅舎の旅の総集編を観た。
駅の歴史や利用する現地の人々など、駅周辺の様子も捉えながら風景を中心に紹介する番組のようです。
今年の春から放映されていたようですが、一度も観たことがなく、今さらで申し訳ございません。
でもNHK・・・この手の番組の制作の出来は評価高いと思います。
岩徳線西岩国駅の駅舎は錦帯橋をイメージしたアーチを模しているなど、さり気ない部分に意匠が盛り込まれているとは・・・なるほど。
手入れの行き届いた植栽のある木造駅舎の山陽本線の四辻駅。
土佐線の坪尻駅などは、四国で2か所しかないスイッチバック式の駅だそうで・・・
おいらのジオラマ造りのイメージにぴったりの駅舎。
この番組を観た後だと、やはり田舎仕様の駅Aを買えなかったことを多少後悔します。
前置きが長くなりましたが、今日は駅を配置。
建物のストラクチャーとしては、設置第一弾です。
ジオコレ駅Bについてはホームの右側に駅舎が置くレイアウトですが、逆に設置せざるをえなく、ホームの傾斜部分も逆さにしてます。
それに伴い、
柵は逆側に無理やり貼り付けました。
また屋根は、逆さまにできないため、そのままの方向で設置したことで、屋根の傾斜がメインのホームと合いません。
そのほか、ポイントの近くや、トンネルの出口にホームを設置したため、車両がホームの角や駅舎に接触してしまうため、多少レールから離した設置位置に変更しています。
さらにホームの角もニッパで切断。
島式ホームは、柵が逆側だったかも知れません。
もう付けてしまいましたが・・・
駅は設置しただけなので、まだ荒さも残りますが、ターフでの隠しやホーム境の処理など、多少手を入れることにします。
それでは。
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完売してしまったジオコレ。
なかなか手に入りません。
駅は妥協しましたが、踏切だけは代用が効きません。
情報によると再販されるようですが、時期が未定とのことです。
TOMYTECのHPでも来年1月までの発売商品はUPしていますが、踏切はそれ以後のようです。
待てません。
Yahooオークションで出ていたので、多少割高ですが、何とか手に入れました。
本日到着。
2つで1,600円、振込手数料と送料含めて1,880円になりますが、これで一安心。
踏切だけは自作出来そうもなく、ちょいと難しそうなので・・・
2か
所の踏切なので、2箱。
ジオラマのストラクチャーとしては、やはり必須のアイテムだから。
手に入った安堵感。
それでは。
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河川も固まり、ガーダー橋もセットが終了しましたので、河川まわりの草木の制作に取り掛かります。
石垣のつなぎ目隠し部分と、ガーダー橋の橋脚まわりに草木を入れていきます。
それに橋脚の上の橋のくぼみ?に木の板を噛まします。
この部分が本来どんな状況になっているのかよく解りませんが、ごまかしです。
100円ショップで買った麻ひもは4色に着色しておきました。
着色した麻ひもの細めの草が、思った以上に情景に溶け込みいい雰囲気をかもしだします。
とはいえ、枯れ草に見立てた薄い茶色は馴染むのですが、他の緑は何となく自然な色に見えません・・・
まず、麻ひもの先を指でつまみ、ハサミでカット。
次は、つまんだまま先を広げ、上下を持ち替え、根元に木工用ボンドを付け、ひたすら植え付け。
クラスターも貼っ付け茂みのように。
なかなか作業は進行しませんが3か所ほどを終了。
少しずつではありますが、河川の環境が整っていきます。
あとはジオコレの人間が欲しいのですが、川で水遊びをする人間はどこにも売っていないのですが・・・
裸の人間は、露天風呂にも使いたいし。
ここの管理人さんが、ぴったりの水着を着た子供たちを設置しているのですが、どこで手に入るのだろう。
また、探しの旅に秋葉原にネタを仕入れにい行こう!
それでは。
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息子と制作を進める『中年時代』のジオラマですが、イメージするバスが手に入らないのも課題でした。
今日は息子がいい品を手に入れたと見せててくれたのですが・・・
『昭和のおもひでバス』
㈱タルガという会社のダイキャストモデルです。
ジオラマのイメージにぴったりのボンネットバスです。
いい品です。
ただ、電車よりもデカイ!!!
これまた1/110 モデルでした。
息子が一所懸命探してきたバスですので、ありがたく頂きます。
型も年代も申し分ないのですが、やはり大きさがイマイチ合いません。
前回失敗したオート三輪同じく、スケールだけは誤魔化しがききません。
でも、バス停の看板は大きいけれどぴったりかな?とも思いひますので・・・
ということで、息子に感謝して480円をお渡しします。
サンキュー シュン!
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別に今日は作りませんが、昨日会社帰りに買ってきた町工場A2をじっくり見ながら構想を練ることにした。
これはジオラマ中央部に置くために衝動買いしてきたストラクチャーでございます。
気に入った部分は、建物だけを中心とした造りではなく、建物の間に屋根だけの作業スペースがあること。
もう一つは、小物が充実していること。
木工製作所ゆえに長い材木を立て掛ける置き場や、2階へ上がる階段、それに廃材を燃やすための焼却炉など、小物ツールが充実しています。
でも立て掛ける木材の部分はバルサに変更しますが・・・
更に壁については、温泉の目隠し用の壁として使用していくつもり。
多少ひん曲げる必要がありますが、ぴったりだと思います。
これなら十分な内容ですので即決! これが経緯です。
ですが、また失敗か?
いざジオラマに置いてみると、ベースが大きすぎてはスペースに収まらない・・・
またやってしまいました。
スケールを考えないで買い物をしてくる浅はかさを反省。
でも、このジオラマ造りに挑戦しだしてから、ひとつ疑問でしたが、ストラクチャーのベース(下の板)部分は、本来いらないのではないか・・と思っていたことです。
ベースに合わせるとどうしても、地面との段差ができてしまうので・・・。
これを埋めるのにベストな方法は?
悩みはまだたくさんありますが、これも随時テキトーに解決していきます。
ということで、町工場ですが、ベースを外して、横に長く設置することにしました。
家族には、また買ってきたの・・・っとの冷ややかな反応ですが。
今日は何もしていません。
それでは。
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鉄道模型のジオラマ造りの目玉第二段。
河川の制作の次はこの作業が楽しみでした。
線路の雰囲気は、市販レールそのままだと質感は今一歩。
バラストを散らす作業は必須ですね。
ということで、先月車両の台座を使用し練習をした成果を見せるため、ママレモン入り水スプレー造りからです。
次に池のマスキング。
直接、バラストとも思いましたが、まずはパウダーを少々。
バラスト部分と地面の境の綺麗に見せるため・・・との思いです。
次に茶色のバラストをレールの離れた場所に敷き、その上にグレーミックスのバラスト。
紙コップの縁を折り、バラストをまくやり方もありますが、おいらはフリーハンド。
お焼香のように、パラパラ!
バラストが敷き終わったら、ママレモン入りの水スプレー。
そのあとは、水ボンドで固定。
ポタポタと手際よく落とし、上手く固まれと祈りつつ今日は終了。
思ったよりあっけない短時間の作業でした。
この作業のポイントは、使いやすいスプレーとスポイトを準備することかと思いました。
ちなみスプレーはホームセンターで300円程度、スポイトは100円ショップですが、使い勝手はいいものでした。
2つとも容量は大きめですが、
スプレーは内部の空気圧で水を飛ばしますので、大きい方が細かく柔らかい水と、息の長い噴射が可能です。
スポイトも、油さし用の150mlサイズであれば、いちいち補充しないで済みますので楽でした。
とはいえ、細かい作業は目が疲れますね。
寝る。
それでは。
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やるぞ!っと意気込んだ日曜日でしたが、
また大失敗をやらかしてしまいました。
河川の水入れ制作をやり易くするため線路を外していましたが、河川も完成したので、今日は線路を固定する作業へ。
レールのを設置する下の部分はプラスターを剥がし、スタイロボードをむき出しにしてあります。
そこに発砲スチロール用のボンドを豪快にべっとりと塗っていきます。
マンモスサイズのGPクリヤーですので、量をケチらずドボドボと・・・
これが失敗の原因だったのかもしれません。
全レールの位置を決め、固定のためのまち針を打ち、乾かし作業に入った時、なんとなくポイントのレバーを動かすと、
鈍い動き・・・もしや?
ボンド付けすぎで、隙間から内部にボンドが浸み込み、電動でのポイント切換えができなくなってしまいました。
万事休す。これは痛い・・・![]()
ポイントの価格自体も高くてこたえますが、ポイントを差替えるためには、左右のレール、更にはその他のレールも持ち上げないと交換もできない。
要するに、線路全体の1/3を剥がさなければならず、ダブルショック!
悩んでいても仕方がないので、ポイントを外し、さくらやに緊急出動。
往復25分で買い物も済ませてきました。
ショップが近くにあるのは有難い限りです。
線路の接着面は、まだ少し柔らかい状態。
スタイロボードがGPクリヤーで溶けだし、乾きが遅れているようです。
これは助かったかも。
何とか新品のポイントと交換をすませ、一件落着。
冷汗をかいた、素人そのものの一日でした。
ポイント自体は、手動であれば切換えができますので、コードは残念ながらカットです。
それでは。
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展望公園の寂しさ対策、賑やかし第一弾。
ジオコレのHPを眺めながら、公園BのMAP看板なら自作出来ると判断。
このときのために厚みの異なるバルサ板2枚を用意しておきました。
やっと出番です。
サイズなどはテキトーです。
看板であれば大きなMAPの看板もあり、まちまちだから・・・
看板のパネル部分を切り出すと5枚分になりましたので、どうせなら全部造ってしまおう。
造りは横棒とパネル部分。
おまけに上下の枠も付けたしまた。
隙間だらけでへたくそですが、ながら作業(酒飲み)ですのでご勘弁。
隙間は塗装で埋めるつもりでしたが、いまいち上手くいかなかったかも。
ペイントは公園MAP、山岳MAP、御触れ書き?
出来は、☆3くらいでしょうか。
でも公園に設置するとそこそこかも知れません。
簡単ですが、こんな手作りの小物を少しづつ造っていく予定。
それでは。
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河川の色付けも乾いたところでいよいよ水入れ。
ジオラマを造りたいと思った時から、河川の流れを表現することは憧れの的。
とはいえ、河川制作専門の部材は高いので、安価にいきたい。
今日は薄めた木工用ボンドを流し入れる作業にトライ。
最初に、ジオラマの端をセロテープでせき止め。
マスキングテープとのご指導も頂きましたが、なんとなく添え木を外したときにテープごしに中が見えるのでは・・・との軽い思いでです。
更に外側をスタイロフォームを添え木代わりにし、まち針で固定。
スプレーで水をなじませたあと、流し込みを開始した。
その途端、端からポタポタ。
出鼻をくじかれます。
やはりマスキングテープの方がよかったのでしょうか。
すかさず原液をセロテープの境に流し、水漏れは多少おさまったようです。
思い通りにはいかないものですね・・・
乾いた後が、どんな状態になるのか楽しみです。
それでは。
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ジオラマの核となる河川。
素人ながら、ここは譲れない気持ちで全力投球。
とはいえ不安の心中・・・
更に休みなので、ビールも用意し、飲んだくれ中年!
でもやる気は十分であります。
ベースは珈琲の粉の茶色い部分を砂に見掛け、グレーに着色済み。
これから川の色付け。
NHK趣味悠々でもおなじみの諸星昭弘さん著「鉄道模型インテリア」を参考に、まずは河川の着色に取り掛かります。
河川の基本は、濃淡の色を川の深い所と浅瀬に分けグラデーションよく着色することのようです。
ペンテルのアクリルガッシュ5色を使用し、まずは河川の中心部の濃い色部分を着色。
中瀬の大石で川が分岐し、白波?水しぶきが立つようなイメージで着色。
陸に近くなるに従い、白と水色を中心とした淡い色で浅い部分を表現。
全体感はイメージ通りに出来ましたが、不安な部分もあり。
実際に木工用ボンドで水を流し込んだ時、川と陸の部分の境がどうなるのか・・・
それに、ボンドを流し込んだ時、ボードの切れ目はどのようにせき止めればいいのか・・・
たぶん、セロテープでせき止め?
ということで、乾くまで休止。
それでは。
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公園の地面は、茶色い絵具と珈琲ボンド(木工用ボンドと珈琲の出がらしを混ぜたものの通称)でコーティングしたので、工事現場のような無機質な状態。
こ
こで下草作業に進行。
たぶんこの作業がジオラマ全体にも波及すると思うので、練習の意味も含め、展望公園で試してみる。
水スプレーで下地を湿らせた後、薄めた木工用ボンドを塗りたくり、緑系3色と茶系2色のカラーパウダーで小道と芝生を表現。
更に昨日買ってきたKATOのフォーリッジクラスターで草の茂みを柵のサイドを中心に造ってみた。
石碑の下に敷いた珈琲ボンドが地の色としてそのまま残してみました。
ベンチの足部分を芝生がはげたように茶色くするなど、少しは気を使ってみましたがいかがでしょうか。
あとはジオコレの人間を置くだけですが、なんかまだ寂しい感じがします。
高さが出ない演出として、何かを考えることにしよう!
それでは。
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少年時代のトンネルは、シェード造りで上は木が生茂っている山。
でもおいら手を抜いた。
スタイロフォームでトンネルの三段目を造った後、山の傾斜を造るのがめんどくさくなり公園になった。
公園になった経緯はここ。
でも、今後のジオラマの保存のことを考えると、山に木を植えると高さがあるうえに、壊れやすくなることから、展望公園はいい選択だったかも知れません。
まずは、柵を曲げる作業。
ライターの火であぶりながら、微妙に曲げていきますが、結局ポキッ!
でも柵なので、いくらでもごまかせます。
その後は色付け。
グリーンマックスの小物は安い分、着色はなしですので・・・
この柵の色付けが、すこぶるめんどくさい。
茶色のスプレーを使い切ってしまったことを後悔しつつ・・
柵のあいだの細かい部分に地の色が残り、結局は三度塗りです。
坂道には、おまけに石垣も貼っときました。
地面は、このごろお得意の珈琲ボンドを塗りながらほぼ出来上がり。
河川の失敗を反省し、茶色の絵具を混ぜての珈琲ボンドです。
まだ草木の緑感一切なしですが、それは次回。
いい型の石が有りましたので、石碑も造ってみました。
見えるかな?
それでは。
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さて、池のボンドの乾燥に時間を費やしそうなので、次は河川に取り掛かることにした。
プラスターを使用し下地は出来ているので、その上から直接川の色を着色してから、岩や砂を置くのか、それとも着色は造作の後なのか・・・これまた造る人それぞれのようです。
おいらの考えでは、ごろた岩と砂地が広がる河川を造りたかったので、造作を先にすることにした。
まず凹凸を出すために、珈琲の粉と木工用ボンドを合わせこねる。
ガーター橋は邪魔になるので、橋げたを残し撤去し準備万端。
珈琲ボンドを岩の下や、石垣との境に盛っていき河川に傾斜をつけるように進行。
ねっとり感があり、筆では塗り難いのですが、水を付けながらの作業。
石は適度なな大きさが集まりましたので、テキトーに置いていきます。
最後は水を含ませた筆で、全体をなじませ終了。
固まってみないと解りませんが、いい感じ!
それでは。
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どうなるか分からない露天風呂。
ジオラマ中央部分のごまかしとして突如現れた温泉ですが、造るのであればそれなりに本物に近いものをと思い素人ながらの作業。
昨日砂利屋の道端より拾ってきた小石のサイズと色を選定して並べてみる。
1/150スケールの感覚で考えると石のサイズが多少大きいかもしれませんが、温泉の雰囲気は出たかと思います。
ついでに色も入れてみました。
テキトーですのでブルー系で着色をしたのですが、よく考えるとプール色のような温泉は実在しないかも・・・
それに、温泉の色は硫黄系の温泉であればお湯自体も乳白色ですので、流し込む木工ボンドについても、カルピス色のようにした方がベストかもしれません。
それに、露天風呂に入っている人間も欲しかったのですが、なんせ裸の人形が売っていないのです。
ジオコレの人間シリーズで「海水浴の人」でも売り出していただければありがたいのですが。
ということで、ジオラマのメインになるため、結局は悩みの多い露天風呂の水入れは、一旦中止。
そこで池と小川に色付け、水入れをしてみることにした。
池も本来は、緑がかった色や茶色く濁った色合いが本来なのかも知れませんが、ここはジオラマとしてのご愛敬。
水色系で着色してみました。
木工用ボンドは、このジオラマの製作初期に100円ショップで150mlサイズを買ったのですが、最終的には水回りや地面関連の盛り上げなどに多用することが解ったので、マグナムサイズを買ってきました。
おまけに発砲スチロール用のGPクリヤーもマグナムに・・・
とにかくでかいです。
乾きが遅いかもしれませんが、木工用ボンドを1:3の割合で水で薄め、池と川に流しこんでみました。
考えていた通りに綺麗に広がり一安心と思いきや、暗渠を付けた部分に川の高低差を付けたため、川からゆっくりとボンドが流れてしまい、このままでは、暗渠が埋まってしまう
・・・
そこで急遽、カッターでブサッ
すべて臨機応変、行き当たりばったりです。
ちなみに池には、船着き場?を造ってみました。
どう見えるかは解りませんが、マッチ棒と100円ショップ工作用のミニ板が材料。
池が固まるまで、休養。
それでは。
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別進行の中年時代。
このジオラマ作りでの一番の悩みは、水まわり・・・
全然解らん。
模型ショップには、クロスポリマーだとかウォーターエフェクトだとか、これは木工用ボンドみたいなもの?
KATOのEZウォーターはゼリー上のゴムを熱で溶かして流し込むようです。
素人には、何がいいのか解りません
本筋の少年時代はどのような部材を使って作るのだろうか・・
どなたか教えてください。
とはいえテキトーが本性のおいら、アクリルガッシュで下地を作り、木工用ボンドを流し込むという試作に数日前より取り組み開始。
検証したいのは、木工用ボンドで“水”がどの程度表現できるのか・・・ということ。
①タミヤのアクリル塗装でベースの色付け。
②ペンテルのアクリルガッシュでブルーを中心に水の色を表現。
③ついでに川も掘り、2か所に木工ボンドを挿入。川は原液、池は2倍に薄めています。
④1日後ですが、アクリルガッシュが溶けてきた。なんでこうなるの?川は8割乾いてきています。石はおまけで足しておきました。
⑤3日後、やっと透明感が出てきました。でも随分と水分を失い、水面が大きく凹んできました。川はほぼ完成。
⑥更にこの上から凹みカバーのため、ボンドを足すことにします、2段盛りです。
ここまでで4日間の工程です。
なんとなく川や池造りのイメージが湧いてきました。
実験結果として、
安い木工用ボンドでも十分、水を表現できることが解りました。
その他、地の色はしっかりと見えてくるので、手を抜かないで青色の濃淡を描くことが必須のようです。
水性のアクリルガッシュは多少色が溶けだしますが、ほとんど問題なしです。当初は水性同士であることで混ざり合ってしまう懸念がありましたので・・・
問題は川の流れでしょうか。
少年時代の川は、急流が岩にあたり水しぶきが起きている躍動感・・・
どうしよう・・・
それでは。
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ジオラマの肝となる右前面の川。
川の壁面には丁度いい塩梅の石垣パネルがあったので即決。
グリーンマックスというメーカーのジオラマパーツ「自然石乱積み」です。
塗装はしてない分、お手頃価格です。
まずは、川の壁面の高さに合わせ2分割。
スタイロフォームの厚みが3㎝なのでちょうどいいサイズです。
そしてサイドの形状に合わせ左右を微調整。
多少長さが足りず、地の部分が出てしまいますが、ガーター橋の橋脚とその他装飾でごまかす予定。
型が整ったところでつぎは色付け。
ベースには濃いグレー、石の前面に薄いグレーを入れ凸凹感を出します。
いつものように2色使いのワンパターンです。
とはいえ、エアブラシが有る訳でもないので・・・
このジオラマ製作をスタートさせてから、初めてベースに装飾物を付ける瞬間です。
発砲スチロール用ボンドを塗りたくりペタッ!
どうしてもスタイロフォームが真直ぐに切れていないため多少浮いてしまいますが、軽く手で押さえながら固定。
少しづつ製作が進んでいるなぁ・・と実感した瞬間です。
石垣の上部は草、下部は川の石ころで上手く隠れる予定ですので、飛び出たボンドなどは後で調整です。
それでは。
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息子が小さい時には、新橋の鉄道博物館や高津の東急博物館など、随分と足を運びましたが、まさか大宮まで行ってしまうとは思ってもみませんでした。
おいらも鉄の仲間入りでしょうか?
初めて大宮の鉄道博物館に行くことにした。
息子と二人で、のこのこと10時過ぎに出発。
鉄道博物館に着いたのは11時45分過ぎ。
着いた途端に、ミニ列車運転チケット予約が始まるとのことで、訳も解らず並んでゲット。
そのあとはジオラマに直行。
HOゲージの10分ステージも混雑なく観ることができました。
スケール的には、新橋にあったジオラマよりも奥行きに厚みが出たようです。
でもHOなのに、Nゲージに見えてしまうくらいの壮大なスケール感ですね。
メインの実車ゾーンでは、少年時代の車両、キハ04系の展示があり感激。
この模型造りに手を染めていなければ、通り過ぎていた車両だと思います。
その次は、中央線の車両クモハ101系もあり懐かしさ故にこれまた感激!
社会人になる前までは阿佐ヶ谷に住んでいたので、幼いころはこのタイプの中央線や総武線など、日々乗車していた車両です。
夏はクーラーもなく暑い電車でしたが、最終期はクーラー付き改装車が10両の内1両あり、暑い日はみんなが涼しさを求めて集まり、満員だった記憶があります。
鉄の塊のようなボディにペンキ感たっぷりの思い出車両との再会に、感無量であります。
最後は 回転盤で回るC57の汽笛に酔いしれ、帰ってまいりました。
川崎⇔大宮間は東海道、京浜東北線、宇都宮線と乗り継ぎながらの進路でしたが、途中、カシオペア、北斗星などのブルートレイン、Max、500系・・・など、たくさんの魅力ある車両に出会うことができました。
鉄にそっま~る!・・・
それでは。
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ジオラマ製作が進行しないときは、素材集め。
このまえ、車両の台座をグレードアップするために使用したコーヒーの出がらしが役に立ったので、日々溜めるようにした。
理由は2つ。
①安く作りたい。
立体を造るには、ねんどとかプラスターセメントなど必要ですが、意外と素材のヘリが早いので、コーヒーの出がらしを積極的に使うことにしました。
②バラストがうまく敷ける。
こちらの理由の方が本音です。
線路にバラストをまく時にどうしても拡散してしまいますが、下地にコーヒーのザクザクがあれば、バラストも落ち着くし、粘着力も上がると思います。
これだけ解っただけでも収穫!
いろいろ雑誌を見て研究はしましたが、百聞は一見にしかず?
試しをするかしないかでは、大違いでした。
コーヒーの出がらしは、バ
ルコニーに出すと風で吹き飛びそうですので、部屋の中で日々乾燥。
なんとなく珈琲の香り漂う、喫茶店のような匂いです。
そのほか、この前露天風呂に使用する石が大きすぎたので、再度拾ってきました。
どっさりです。
汚れを洗い流し、これなら十分使えそうです。
少年時代の川の中州の岩や、橋脚部分にちょうどいいサイズをGet してきました。
それでは。
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なぜか、鉄ブログ化してきましたが、鉄道模型に挑戦するようになり、色々と心強いコメントを頂くようになり、ありがとうございます。
本格的な?ジオラマ作りは30年ぶりになるし、鉄道模型のコーナーに足を踏み入ることはなかったのですが、日々ハマっていく自分に驚き!
まだまだ、河川、池など水系の作り方はよく解りませんが、行き当たりバッタリの適当さで、何とか乗り切る予定。
たいした経験もない素人ビルダーとしてではありますが、息子からの父に対する期待感と、皆さまからのコメントが強い糧となりますので、今後もよろしくお願いします。
この写真は自宅に飾ったジオラマ第1号です。
まだまだプロのビルダーの技術の差は歴然ですが、ショップに行けば、飾ってあるジオラマを日々研究中。
おそらくアマとの差は、2つあるかと思います。
1つ目は、ペイント技術。
エアブラシやウエザリングで実物のような質感を再現できてしまうこと。
簡単なようですが色付けの濃淡のメリハリは、真似が容易にできません。
2つ目はストラクチャー(建物)以外は、いろんな用度で製作してしまう知識の豊富さとその技術の高さでしょうか。(安くあげられる)
先日石垣のパネルを買いましたが、プロは直接パテを塗りこみ手作業で線を入れ仕上げ・・・
この出来がよいこと! 驚きです。
そのほか樹木についてもよく観察すると、細い茶色の電線を束ね幹に、枝は幹の電線を広げていく手法で表現・・・・なるほど! これも驚き。
とにかく、観察して自分の知識としてしまっておきます。
とのことで、今日は色付け。
ジオコレや線路の出来がいいとは言え、ジオラマで使用するには、多少の手直しをした方が精度も上がるし愛着も増すでしょう。
とはいえ、たいした技術もなくエアーブラシもないので、基本は筆ペイントが中心。
レイアウトの目玉であるガーター橋もプラスチック感抜群のため、少し手を入れることにした。
もちろんレールの横は、錆感が出るようにNATOブラウンで着色。
橋のベース部分は、汚れ感を出すため、グレー・茶系を薄く延ばし着色。
橋脚の煉瓦部分はつなぎ目のコンクリにグレーを入れ、煉瓦も薄く色付け。
エアブラシがあればいいのですが、高いし、今後も模型作りを続けるか分らないので、すべては筆を使用したフリーなハンドメイド。
適当ではありますが、何とか終了。
個人的には、こんなもんでしょ。
自己満足度 ☆4くらいです。
(念のため10段階でなく5段階評価です)
それでは。
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なんでも代用が効くとは思いますが、TOMIX純正のシーナリープラスターを使ってみる。
レールやストラクチャーなど並べてはレイアウトを楽しんでいましたが、ここで一旦休止。
全部外して下地の準備。
当分、車両を走らせることができない工程に入るので、ちょいとさびしいかも。
とくに息子は、ショボンです。
まず、粉の量の半分の水。
水の4分の1目安に木工用用ボンドも足す。
でもドロドロにならないので、水をあとカップ半分ほど追加。
やはりこの手の混ぜ物は、最初に濃い目・・・・が鉄則ですね。
せっかく愛着のあった。スタイロフォーム・・・娘には南極と茶化されていたジオラマベースですが、とうとうお化粧の下準備。
思ったより化粧のりが悪く、水や粉を足しながら進行。
粘土の上だけは、ベースの黒が解けましたが、不幸中の幸いでいい下地になりそうです。
今晩はバルコニーで小休止。
乾燥です。
レールやストラクチャーを外してしまうと虚しいですが、こんな仕上がりです。
それでは。
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