オオクワガタ幼虫 7週目
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野辺山から車で10分程度。
きれいな水と、涼しい風が吹く山間の村。
長野県南佐久郡川上村の蕎麦屋「善慶庵」
農家のおばちゃんが打つ、地元顧客がほとんどの店。
この店に行こうと思わなければ、たまたま見つけた!なんてことはまずあり得ない山の中にあるそば屋。
ドーンと20畳くらいの部屋には、テーブルが4つ。
16人も入れば満員の店です。
シンプルなメニューは、そば800円と大盛り1,000円の2種。
でもうれしいサイドメニューがサービスで付きます。
採れたての高原レタスと胡瓜、それに蕎麦湯を寒天で固めたお通し(砂糖が入りちょいと甘い)。
しゃっきりとしたレタスは、好きっぱらに・・・うまぁ!
田舎のお店って、こんな地元の野菜だとか漬けものだとかがいただける・・・っていうのがうれしいです。
ちなみに、秋は山菜、冬場は野沢菜漬けとかになるのでしょう。
さて、蕎麦は十割打ちで、そば打ち名人のおばちゃんが体重乗せて打ちます。
いい感じの写真でしょ!
なんか楽しみな感じ。
味はもちろん田舎蕎麦。
川上村の農家はそばの生産者が多く、お嫁入りの条件もそばが打てることが必須だったようです。
太く切られたそばは、もちっとしていてしっかりとした歯ごたえ。
江戸前のせいろとは一味違う蕎麦の香りと美味さです。
そんな土地の美味しい蕎麦粉を使用した蕎麦だから・・・
蕎麦湯で〆て、うまぁ!でした。
それでは。
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オオクワガタの幼虫をホダ木から割り出し、菌糸ビンに移してから1ヶ月が経過。
楽しみな途中経過です。
通常は菌糸に巻かれて死んでしまうのですが、すべてが順調に育っているようです。
ビンの外側から、菌糸の白い部分が少しでも変化していれば、幼虫が食べた証拠。
チェックしてみましたが、すべてがこの状態になっていたので、元気に育っている証拠。
アップで見ると幼虫の頭が見えます。
幼虫の成長は個体差がありますが、外から見た菌糸の減り具合はそのためです。
今は暑い時期なので温度管理に気を使いますが、なんとかうまく進行中です。
実は外側から菌糸の減りが疑問だった生きているかどうかわからない1つのビンをほじくってみました。
かにスプーンでほじほじ!
ほれ、この通り元気。
それでは。
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